HOME > TOUR2016_8

〜 Report 〜

Day.1

8月3日17時、いざサンフランシスコへ!

日本とは時差が16時間あり、サンフランシスコに着いた時は、8月3日の11時頃。

二度同じ日を体験するというタイムスリップした感覚を味わいました。

大阪組にトラブルが発生するも無事に現地で合流。

観光光名所を巡り、行く先々で海外ならではのスケールの大きさを感じながら、時差ボケにも負けずに元気な子供達、明日から本格的に始まるアメリカのバスケットを体感してもらいます!!


明日はNBAで6マン賞を獲得した経歴のある方から… ジムラッツメンバーだけに特別レッスンからスタートです!!


GO GYMRATS GO!!

〜 Report 〜

DAY2

ボビー・ジャクソンのプライベートレッスンから。NBAでも活躍し、NBA選手にも指導したことがあるという経歴。

派手な練習をイメージするかもしれませんが、至ってシンプル。

ハードに練習を取り組もう、スピードを出そう、顔を上げよう。ボビーが一番子供達に多く声をかけた言葉。

多く言われるということは、意識が足りていない証拠。
実戦を意識してプレーしているか??

テンポ良くメニューが移る中で、全ての練習が線で繋がっていて、基礎がどれだけ大切かを子供達は思い知らされたのではないでしょうか。


午後はコーチ ショーンによるプライベートレッスン。

シュートを中心に練習。

短い時間でしたが、一人一人丁寧に教えていたため、子供達も練習中に感覚を掴み高い確率でシュートが入っていました。

その感覚を忘れず練習あるのみ!!


一時休息。サクラメントでNo.1の日本食レストランで腹ごしらえ。


夜は、地元でも定評のある中学生のチームと練習ゲーム。

体格差は歴然でしたが、頭を使い攻め方や守り方を変えることで、
流れを変えることが出来た場面がたくさんありました。 明日以降は、練習ゲームや、トーナメントに参加などゲームが続くので、どう戦って行くかを考えること。


特にこのツアーで初めてチームを組みバスケットをするため、コミュニケーションは必要不可欠。戦い抜く術の一つ。

コーチ達からお題をもらい、子供達自身がどう表現していくのか。
子供達の成長を見届けいきます!


GO GYMRATS !!

〜 Report 〜

Day.3

本日もボビー・ジャクソンとのプライベートレッスンからスタート!

ボビーは昨日の子供達の試合を観ていたのか?と思ったほど、試合で出た課題を多く取り入れたメニュー。 子供達のプレーを見ながら、足りない部分を的確にピックアップしたアプローチは流石です。

子供達もコーチに通訳を頼らずボビーが伝えたい事を必死に聞き、練習で表現していました。昨日と違い、リーダーシップを取る子が増えてきて、子供達にも変化が見えて来ました。

午後はショッピングモール。

買い物も自分達で。

少しずつアメリカの生活に慣れてきたかな?

みんな欲しい物が手に入り満足した様子。
その後、練習ゲームのため移動。

現地の中学生や、高校生とゲーム。

プレータイムを多くもらうためにはどうアピールしていくか。

昨日とは違いハードにディフェンスをし、諦めずにリバウンドルーズボールに絡み、より1on1を仕掛けやすい状況を考えたパッシングをするなど、スタッツには残らない地味な部分で奮闘。

スコアする派手な部分に目が行きがちですが、戦い抜くためにどうするかを考えて行く中で、確実に子供達のプレーに変化が出て来ています。

コート上で今以上にコミュニケーションを取らなくては戦えないことも、肌で感じたのでは。
ツアー後半は、さらにハードな日程になっています。今以上にどうNEXTレベルに繋げるか。

楽しみです。


GO GYMRATS GO !!

〜 Report 〜

DAY4

GAME中心の1日。

5試合もこなす事ができました!!

個々の1on1スキルが高く、本場アメリカを彷彿させるプレーヤーの存在は、子供達にだいぶ刺激があったようです。

体が小さくてもフィジカルが強かったり、かけ引きを仕掛けられ翻弄されたりと、日本では中々見れないプレーを直に経験出来たことは、必ずプラスになったはず。

自分達のウィークポイントを、ゲーム中アジャストし競り勝つことが出来たのは、自信に繋がったと思います。

明日はグループに分かれて試合に挑むため、プレータイムも大幅に増えます。

集中力を切らさず、考えてバスケットが出来るか。今日の反省点を活かして試合に臨んで欲しいですね。


GO GYMRATS !!

〜 Report 〜

Day 5

昨日の5試合に引き続き、9thのカテゴリー8thのカテゴリーの2つに分かれてのトーナメントに参戦。 8thは全敗、9thではメダルを獲得することができました、9thの1試合目の前半以外は良く闘いました。

1試合目の前半では、体格があり、ディフェンスをハードに仕掛けてくる相手に対しドリブルミスや単発のシュートなど、相手の勢いに負け、試合の入りが悪く準備不足が露呈した形になってしまいました、アップの時間が短い、シュートを打てていないからなどは、全て言い訳に聞こえてしまう。 急なチャンスが巡ってきた時に、準備不足なのでまたお願いしますの「また」はない。

チャンスは一瞬。いつ起きるか、また、何度も起きるものでもない。

常にどんな状況でも、出来得る最善の準備をしておくことが、今後起こるチャンスをモノに出来るはず。

今回の試合も同じで、アップの「準備」だけに目を向けるのでなく、日常生活からどうだったかを考えると見えてくるものがある。

ツアーにはなんの目的で来たのか、コーチが求めていることは何か?

海外に来て、今まで当たり前の出来事が当たり前でない事に 気付けることが、チャンスに気付くことが出来る。

チャンスに気付いた時にチャンスをモノに出来る力を身に付けること。

さらに、チャンスを自ら引きつけられるプレーヤーになっていくこと。

日々成長しているからこそ、NEXTレベルに向けて実践して欲しい。

最終日は新たなイベントに参加します。

子供達がコミュニケーションを取れるか?


楽しみです。


GO GYMRATS GO!!

〜 Report 〜

Day.6


ツアー最終日。

本拠地、サクラメントキングスのキャンプに参加。

全く知らない人がいる中でコミュニケーションを図り、積極的にプレーしていたことでキャンプのコーチ達からも一目置かれていました。

午後はショーンコーチによるプライベートレッスン。シュートメインのドリル。

数日前よりも遥かに子供達のシュートに変化が。ポイントを絞った指導のもと、集中して実践した結果、本人達にも手応えがあったようです。

最後にフォーメーションのお土産をショーンからプレゼントされ、必死に覚えていました。先ほどのシュートドリルスキルがどこで活かされるのか。

考え表現出来るようにしましょう。


最終日なので、夜にみんなの前でツアーの総まとめとなる発表会。

それぞれのこの一週間で伸びた所、課題、今後の目標に対するビジョンなどを話してもらいました。

子供達全員に共通してコーチ達から言われたことは、私生活での考え方や行動が全てプレーに出るということ。

今回のツアーの中でも、アメリカの文化に触れ、実際に対戦したことでアメリカの凄味を体感し、異国の地で日本で当たり前であったことが当たり前でないことに気づいたりと、得たものはたくさんあったと思います。

この経験値は確実にみんなの財産になります。

日本に帰ってからどう行動に移していくか。

子供達の今後に期待しています。


GO GYMRATS!!